工学部教職員 各位

工学部FD:MATLABの利活用

                                     工学部 教務委員長(奥松)

                                     総合生産(工学系) 研究担当/CAMRIS幹事(石塚)

                                     総合生産科学域事務部 総務課

2024年度より継続開催してきました標記FDを、7月28日(火)に「対面にて」開催することとなりました。

本年度は、MathWorks Japan よりエンジニアをお招きして、フィジカルAI研究やUAV(ドローン)開発をテーマに、

MATLAB/Simulinkを活用した開発手法を紹介します。モデルベースデザインによるロボット開発、強化学習や

コード生成、MATLAB Agentic Toolkitの活用方法に加え、PX4・ArduPilotと連携したUAV開発の進め方について、

デモを交えての内容となります。

セミナー終了後、MathWorksエンジニアによる技術相談も予定しております。教育・研究・開発におけるMATLA

B活用について、ご相談いただける機会となります。

本セミナーは、教職員以外、研究室に所属する学生(大学院生含む)も対象としています(学生はFD受講対象とはなりません)。

教室の関係から、参加人数を事前把握する必要がありますので7/22までに申し込みください。

詳しくは【3.参加申し込み方法】を参照のこと。

なお、本FD(セミナー)のオンライン配信、アーカイブは予定しておりません。

【1.開催概要】

  • 日時:2026年7月28日(火)13:00~15:00
  • 会場:サイエンステクノラボ2F セミナー室2

【2.プログラム】

  1. フィジカルAIの実現に向けたMATLABの活用(30分)

モデルベースデザインを中心に、ロボットのモデル作成から実機展開までの流れを解説するとともに、制御、最適化、強化学習、コード生成、MATLAB Agentic Toolkitを活用した開発手法についてご紹介します。

  1. クイックスタート!PX4・ArduPilot連携で始めるUAV開発(30分)

PX4® AutopilotおよびArduPilot®とMATLAB®・Simulink®を連携したUAV開発の進め方をご紹介します。シミュレーションを活用した効率的な開発手法から、実機展開、フライトログ解析、アニメーションまで、UAV開発を始めるための実践的な内容を解説します。

  1. 質疑応答および技術相談(60分)

セミナー講師を担当するMathWorksエンジニアが、教育・研究および開発におけるMATLAB活用に関する相談に対応します。

【3.参加申し込み方法】

  7/22(火)までに<以下のフォーム>よりお申し込みください。

『フィジカルAI研究』および『UAV開発』を加速する MATLAB/Simulink活用セミナー – フォームに記入する

( 予約なしの当日参加も可能ですが極力事前登録にご協力をお願いいたします。)

【4.講師紹介】

木川田 亘(MathWorks Japan アプリケーションエンジニア)

電気メーカにて画像処理LSI、画像センサー開発に従事。2014年にMathWorks Japanにアプリケーションエンジニアとして入社、主に自律ロボットに関係する技術領域を担当。

野田 光世(MathWorks Japan アプリケーションエンジニア)

2020年にMathWorks Japanに入社、テクニカルサポートエンジニアとして自律制御に関わりのある製品領域を広く担当。現在はアプリケーションエンジニアとして、特にUAV関連領域を主担当。